秋祭りで使われる旗
新しい住宅が次々と建てられ、昔からの地域の共同体意識もずいぶんと薄くなってきました。
以前は自治会組織がしっかりと機能していましたし、ほとんどのひとが顔見知りという状態でした。
でも今では知らない人のほうが多いのではないでしょうか?
でも秋になると、しっかりと豊作を祝う祭りが行われます。
秋のほかは祭りの小屋入れられているのですが、地域ごとにそれぞれの旗、法被があります。
旗が本部に上がり、法被を着た人たちが集まりだすと、いつもの淡白な人間関係がどこかへいってしまい、地域で暮らしているという意識が芽生えるから不思議ですね。