旗ひとつで大助かり
我が家で「旗」といえば、2才になったばかりの娘のご飯の上に立っているものです。
そう、お子様ランチのライスの上にある、あれです。
なにしろご飯をあまり食べてくれない娘に、あの手この手で対策を打つものの、
たかが2才、されど2才、なかなか手強くて、いつも用意した半分程度の量で「ごちそうさま〜」・・・またか。
そんなある日、テレビに映ったお子様ランチの映像に「おいしそうね!」と興味シンシン。
じゃあ、おうちでお子様ランチだ!と、プレートの上にちょこまかおかずを乗せて、
丸く盛ったご飯の上に手作りのアンパンマンの旗を指して出したところ、これが想像以上に大ヒット!手を叩いて大喜び!
うんうん、こんなに喜んでくれるのなら全部食べくれなくてもうれしい〜なんて思っていたら、
マイペースではあるけれどきれいにぺロリと完食。
内容はいつもと変わらない食事だったので、これはお子様ランチ効果以外の何物でもない!
それ以来、ご飯のときは必ず小さな旗を立ててあげるようにしています。
おかげで小食だった娘も楽しくいっぱい食べてくれるようになりました。
その喜ぶ顔を見たくて、ヒマがあるときに小さな旗をせっせと作る私。
クマさんやらウサギさんやらキャラクターやら、すっかり絵が上手になったのはいうまでも
ありません。