思い出の旗
旗といって一番最初に思いつくのが、母校の旗です。高校時代、わが高校には大きな旗があり、行事や大会の時に必ず登場しました。野球大会のときはスタンドの一番後ろで、応援団が旗を持ちます。とても重い旗なのですが、団員は1人で何時間でも苦痛に顔をゆがめながら旗を持ち続けていました。それくらい旗は大事なシンボルだったんだと思います。学校の象徴でした。旗が風になびく姿は、とても凛々しく誇らしげで私も大好きでした。今でもあの風景を思い出すと青春時代に戻ったようなワクワクした気持ちになれます。
旗といって一番最初に思いつくのが、母校の旗です。高校時代、わが高校には大きな旗があり、行事や大会の時に必ず登場しました。野球大会のときはスタンドの一番後ろで、応援団が旗を持ちます。とても重い旗なのですが、団員は1人で何時間でも苦痛に顔をゆがめながら旗を持ち続けていました。それくらい旗は大事なシンボルだったんだと思います。学校の象徴でした。旗が風になびく姿は、とても凛々しく誇らしげで私も大好きでした。今でもあの風景を思い出すと青春時代に戻ったようなワクワクした気持ちになれます。