思い出の旗
私は学生時代、バドミントン部に所属し、必ず部活が始まる前には「部旗」を体育館に張り、
部旗にも敬意を称していました。そして、終ったら一礼、また、大切にたたんで片付ける。
部旗のたたみ方も、しきたりがありました。
また試合の時も、学校名の入った部旗を体育館の手すりに掲げ、部旗とともに先輩の応援、自分の試合を見守ってもらっていました。
運動部の私達にとっては、お守り!神的存在でとても大切にされていました。
応援団の方たちもそうですよね!
試合の応援中は、応援団の旗は、どんなことがあっても降ろさない!!
マラソンでも、所属する企業の旗、応援で沿道で振る旗、いろいろありますよね。
旗は、元気の源を与えてくれるものだと、私の中では確定してしまっています。
でも、スポーツの世界だけでなく、旗の活用はお祭り、大魚旗、お店など、いろいろ活用されていますよね。