日本の国旗「日の丸」
「白地に赤く、日の丸染めてああ素晴らしい日本の旗は」
これは日の丸の歌だ。
日本人としてこの「日の丸」という国旗を大変誇りに思う。
歴史は大変古く、源平合戦にも登場する。
その後さまざまな変遷を得て、明治維新となり、国旗として日の丸が定められる。
まさに日本の顔だ。
こと旗が掲げられるだけで、世界中日本だとわかる。
国旗・国歌法が制定され、正しい姿に近づきつつある。
世界中で国旗と国歌を大事にしない国は無い。
サッカー・オリンピック・サミット等等。
国際舞台では必ず各国の国旗が掲げられる。
自分の国の旗を大事に出来ない民族は滅びてしまう。
現在の若い日本人は10年前より、随分とそのことがわかってきたのではないだろうか。
その契機として、日本で開催されたサッカーワールドカップがある。
この時、沢山の国旗が若者によって掲げられ、小旗が振られた。
日本人として、人間として、国旗を大事にしましょう。
その気持ちの延長が国を大事にする、人を大事にする、家族を大事にする心につながります。