父の思い出
旗といって思い出すのは日本の国旗です。
私が小さい頃、祝日やお正月になると玄関に大きな日本の国旗が掲げてありました。
父がどこかから買ってきたものです。
別に軍国主義というわけでもありませんが、飾ってありました。
今は、そんなものを玄関に飾っている家も見かけなくなりました。
でも、旗という言葉を聞くと父を思い出してしまいます。
最近目に付く旗は、スーパーのバーゲンセールの旗ばかりです。
旗って、それ自体が一言で何かをアピールしている存在感の大きいものです。
これからも旗が、流行る世の中であってほしいです。