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旗の思い出といえば、保育園のときの運動会の旗ひろいです。とにかく、初めての体験で、どうすればよいのかさっぱりわからなくて、ただ、走って、親と一緒に旗を拾ったことを覚えています。たしか小さな旗で、手作りでした。模様な星などが書いてあったり、日の丸もあったような気がします。その旗は拾ったものをもらえるので、嬉しかったことを覚えています。たぶん、一人ではとても拾えなかったし、走れなかったと思います。とても懐かしい思い出です。

中学高校と一貫教育工に通っていた私は、母校が甲子園の地区予選に出るときは、結構応援しに行った。母校には、応援団はなかったのだが、選手登録されなかった野球部の部員が中心になって、応援をしたいた。

学校の応援旗というのは、なかなか見る機会があまりなかったが、この甲子園の地区予選のときは、毎試合この応援旗が振られていた。私は、あい更新は結構強いほうだったので、その応援気が降られているのを見て、母校を応援する気持ちがより強くなったのを覚えている。

残念ながら、私が在学中はわが母校は甲子園に行くことはなかったが、卒業後は何回か甲子園に出場し優勝もした強豪校なのだ。

是非、あの応援旗と共に私も在学中に甲子園に行きたかったなぁ〜と今しみじみ思う。

今でも、母校の応援は欠かさない、といっても応援しに行くことはないので、心の中であの応援機を振りながら、インターネットや新聞で速報を見ている。

高校生のとき、野球部のマネージャーをしていました。
全国大会予選には、必ず学校名が書いてある
旗を持っていき、応援します。

わが高の旗には『燃えよ ○△高校』と書かれてありました。
なんで、『燃えろ』じゃなくて
『燃えよ』なんだろうね〜って
先輩とかと話していました。

一応伝統ある旗でしたが、なんと保管はゴミ袋。
そのおかげで、
雨降りの試合の後
誰かが、ゴミと間違って捨ててしまいました。

いつか、甲子園にいくことがあれば
OB・OGで、作らないといけないな〜って思ってます。

 

旗がたなびく風景というと、小学校時分の秋の大運動会を思い出す。
アメリカ、イギリス、エジプト、オランダ、カナダ、そして日本。という具合に会場には、世界の国々の旗が、風にたなびいていた。

運動会前、授業で、好きな国の旗ではなく、気に入ったデザインの旗を作ったこともあった。
色合い的に、イタリアとフランスの旗がボクのお気に入り。

運動会の時、各自それを持参。応援に使った。
小学校時代のとても良い思い出だ。

別に旗を振って何かを主張するわけでもないのだが、お手製のお気に入りの旗は、しばらくボクの勉強机の前に飾ってあった。
それが原因かどうかは不明だが、今でもイタリアとフランスの料理や映画が大好きだ。

私が最近見た旗は、昨日車を運転していたときに見た、お弁当屋さんの旗です。

美味しいお弁当、安くて上手いお弁当、ほっかほっかのお弁当など、たくさん店の前に旗が立っていました。

そして、思わずお店に入ってしまった私です。

全然、お弁当を買う予定はありませんでしたが、そういった魅力的な言葉が書いてある旗を見ると、感情が行動を決めてしまいます。

実際、美味しいお弁当でしたが、まあ普通のお弁当でした。

きっとその道路を通るときはまた、買ってしまうでしょう。

旗の思い出は、以前アルバイトをしていた喫茶店で、世界の国旗を飾ったことがありました。世界の子供たちとのふれあいのためのイベントを行ったときです。

そのときは、その活動に参加している団体の関係の国から、子供たちとその親を招待して貸切のパーティを行いました。

いつもの喫茶店とは全く別世界のようなにぎやかな雰囲気で、世界の国旗の旗の布を紐で天井からつるしたり、とてもおおがかりなものでした。

旗はそれぞれの国の色鮮やかな模様のものばかりで、楽しいひとときの思い出です。

小学生の頃の昔の思い出なんだけど、私の通う小学校では毎年「クラスマッチ」が秋にあったの。子ども達の部とお母さん達の部。

で、その時いつも決まって作成したのがクラス毎の応援用の旗。

放課後の教室でクラスの代表10人くらいであれこれと案を練って作成する。これが物凄く楽しくて、夕方遅くなるまで頑張って作っていたのを覚えている。

今思えば「プチ部活動」のようだったのかもしれない。

クラスマッチ当日も、苦労しながら、楽しみながら作成した旗を持って応援する、これがまたとっても楽しかった。自分のクラスが勝ち進むとまた更に大盛り上がりで。

「旗を作る」といった活動自体が団結心を向上させてくれるし、それにクラスマッチが加わって毎年、運動会よりも楽しみにしてた企画だった用に思う。

こういうことって「机上の学習」よりも大切だったりするんだよね。

中学時代、新学期が始まると同時に、クラス目標を立てます。

「夢」「努力」・・・など、一年間のキーワードともなる言葉なのですが、同時に、その言葉をクラス旗として取り入れるんです。

大きな旗の真ん中に言葉を入れ、思い思いのイラストなんかを飾ります。

作り終わると、クラスのシンボル的存在となる旗は、普段はクラスの教室に飾られています。

そして、球技大会や体育祭の際には、このクラスごとの旗を振りながら応援をしたりするわけです。

3学期にもなると、汚れなども目立ってくるけれど、それはそれで思い出がいっぱい染み付いた・・・という事でよし!!

こういった旗、学校などで、どんどん作ってもらいたいですね。

私にとってもっとも印象に残っている旗は、高校の応援旗です。高校生のときは、部活動に打ち込んでいたので、試合などがあるたびにその応援旗が登場して、場を盛り上げてくれたことが強く印象に残っているのです。応援部という組織があって、彼らが中心になって応援活動をするのですが、旗を持つ人はずっとその旗を持ち続けているんです。一度持たせてもらったことがありますが、あの旗は、なかなか重量もあって、ずっと持ち続けるのは相当たいへんなんですよね。しかし、遠くからでも目立つ旗の存在があってこその応援活動なので、その象徴として中心にある旗については、いまでも目に焼き付いているというような感じがするのです。

小学生時代、学校に通う途中でいつも目に止まる旗が有りました。

その旗は交通安全協会の旗でした。

旗の中には『飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!』と言った飲酒運転に呼びかける内容でした。小学生ながらにいつも親に口癖の様に言っていたのを思い出します。

その他、運動会でいつも使われていた世界の国旗は好きでした。運動会の前の日になるとPTAの方達が集まり、掲げてくれて、その旗を見ると運動会の気分になりワクワクするものでした。

つい先日、頭のトレーニングでアメリカの国旗を塗り絵するという
問題にぶつかりました。何も考えてない時は意外とすらすらと出て
くるのに考えれば考えるほど旗のボーダーの色や星の色が思い出せ
ず、たかが塗り絵に四苦八苦。できるだけ調べないで、ふと発見し
たり、テレビの画面で気がついたりがテーマなので未だ未解決なの
です。気になって何をするにも旗の事が頭から離れず掃除機をかけ
ながらも「星条旗よ永遠に」のメロディーをいつの間にか口ずさん
でいる始末。オリンピックが始まれば「あっ、そうだ!」と思い出
すのでしょうね。でも、その時はもう旗の件を忘れていたなんて、
いろんな事が頭をハタハタと駆け巡ります。

新年になると必ず行われる東京消防出初式。
それと数日の違いで行われる各地の消防団始式
団旗を筆頭に各分団旗が入場するシーンはその行進曲とあいまって
感極まるものがあり、今年も一年間地元住民の生命と財産を守るという
使命感が湧いてきます。
それにしても少なくなった団員、この旗のもとに大勢集まってください。
「我が身は自分で守る」という意識の上で、活躍しようではありませんか。
自分だけはという意識を忘れ、この旗のもとに集まれ!!
若い人の入団を期待しています。

初めてサッカー日本代表の試合を見に行った時の話です。





試合は一進一退の攻防。0-0のままハーフタイムに突入しました。

応援で熱くなった心と体を休めていた時、急に目の前が暗くなりました。





一体何事が起こったのかと驚きましたが、よく見てみると日の丸が透けて見えました。

これがビックフラッグかと感激した一瞬です。







そういえば入場前に応援メッセージ書いたっけと思いながら、必死でフラッグに触りまくりました。





今まではTVでしか見た事が在りませんでしたが、実際に手で触れる事により、ようやく自分もサポーターに成ったなぁと思った出来事です。

旗のイメージと言えばなんとなく学校ではないでしょうか。私が思い出すのは、やはり学生の頃で、なんと言っても学園祭です。

応援の時に見た色とりどりの大きな旗も印象に残っていますが、体育祭で旗を使った演技をしたことがあるのです。その旗は青と白の一人2枚ずつあり、それぞれ自分で作った物でした。作ると言っても、旗ですから作り方も簡単な物でしたが、シンプルなだけに統一感があり、グランドでは映えたと思います。観てくれた人もきれいだったと言ってくれました。振った時のすがすがしい音を今でも思い出します。

私が通った高校では、援団の際に、応援旗を作成します。

衣装とともに、得意分野でみんながかかわる・・と言うものです。

かれこれ20年以上前になるので、画像として残ってはいませんが、今でも夜中までかかって作成した衣装や応援旗のことはよく覚えています。

その当時流行ったイラストやアニメなど・・・もしくは絵の上手な人が考えたオリジナルの旗。

ずーっと続いた行事でしたが、今年度限りで、統合して私の母校はなくなってしまいます。

統合先の学校でも同じようなことはしていますが、規模の違いがあります。

思い出に残る旗・・・それは、青春時代の1シーンです。

最近、気付いたこと。町中になんと旗の多いことか。特に飲食店街は数え切れないほどの数の旗がありますね。メニューの旗やキャンペーンの旗、様々です。
で、風で揺れるからどうしてもそこに目が行きますよね。わたしの記憶に新しいのは、お店の看板は無くて、大きな旗だけ。「魚」って書いて丸で囲んでるだけのシンプルな物。
お店は居酒屋風だったので、「なるほど、このお店の売りは新鮮な魚を使った料理なんだろうな」とすぐにわかりました。
お店のこだわりを長々と書いて店頭に掲示するよりも、とてもインパクトのある方法だと思いました。

私が小学校の頃 軟式野球をやっていてユニフォームと旗を作ることになり みんなで2ヶ月くらい旗のデザインを考えたことを思い出します。

私は野球が下手で補欠でしたが何か役に立ちたくて 「カッコよくて目立つ」 旗を考えました。 旗のマークをユニフォームにも入れることになっていたのでアイデアを出し合い みんなの投票で決めることになっていました。

野球チームの名前が リトルイーグルス だったので 羽ばたくイーグル をイメージしてイラストを何回も描き一番気に入ったものを監督に提出しました。

最初はみんなの投票で 旗 のデザインを決めるということでしたが、私がイラストを提出して二週間くらいで私のデザインしたものが 旗 とユニフォームのマークになっていました。

なぜ投票もしないでいきなり決まったのか理由を監督に尋ねたら 私が「一生懸命考えていた」 事をみんな知っていたそうでした。だから私のデザインで 旗 を決めたのだと。

今でもリトルイーグルスは私がデザインした 旗 を使っています。

中学に入って初めてクラスマッチのことだ。

小学生の運動会とは異なって、生徒の自主的な企画などが重んじられる傾向にあり、クラスマッチの応援についてもそうだった。

全校生徒が紅白に二分された小学校の頃と違って、学年にある他のクラス全てが「敵」だった。



今日のように、「怪我するといけないから…」とか「順位をつける、優劣を明らかにするのは、平等の精神に反する」などと、柔なことを言っている時代ではなかったから、クラスマッチの直前は仲間の大半が戦々恐々としていた記憶だ。



だから、当然に応援にも熱がこもった。

それを象徴するのが「応援旗」だった。

だれに言われるものでもなく、自然発生的に応援旗の企画が持ち上がり、他のクラスには内緒にして秘密裏に製作された。今日のように、具合のいいペイントの材料が手に入り難かったから、色別の油性フェルトペンを使った。

旗の生地は、使い古された木綿のシーツだった。

竹竿にくくり付けて、できあがった。



さて、クラス団結の象徴が翩翻と初めてのクラスマッチを迎えた。

空は生憎の曇天だったが、応援旗は確かに輝いていたと思う。

当のクラスマッチの結果たる勝敗や順位に関する記憶は薄れてしまったが、その応援旗に描かれたツルの図柄や製作風景のことはよく覚えている。

今となっては懐かしい思い出だ。

思ったことを伝えるのは難しいですよね。
しかもスポーツの試合とかのように離れていて、声もまともに届かないような時は伝えたくても伝える術がないですよね。
わたしは高校時代に高校総体に出場したとき、応援の友達が大きな旗を作ってくれてるのを見て、とても力が湧いたのを覚えていますね。
最後まで諦めるな!そう書いてあるだけなんだけど、伝えたいことは十分に伝わったよ。旗の力、文字の力ってバカにできないほど効果があります。
だからお店の人も店頭に旗を掲げて宣伝するんでしょうね。

旗はとても不思議な力がありますよね。わたしの記憶に残っているのは、テレビで離島を離れて進学する友達を見送る時の旗でした。
大きな旗を10人くらいで抱えて、送り出す友達の名前と似顔絵を描いていたの。
とてもシンプルな旗だったんだけど、友達を思う気持ちってのが良く伝わって来ました。
お店なんかの旗もそうですよね。風ではためいて存在を示してくれる。言葉以上に伝えたいことを伝えてくれる魅力が旗にはありますよね。
今度、定年退職する上司のためにみんなで旗を作って、寄せ書きでもしようかしら^^。