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旗っていろいろな場面で目にするものなんですが、

私の思い出に残っている旗というのは、応援の時に使った旗です。

学生の時に、バレーボール部が全国大会に出場した時に、

学校のみんなで寄せ書きをした旗をつくったんですよね。

文字通り、みんなの思いが詰まった旗なんです。

これを応援のときに使ったんですね。

わたしたちの大部分は、直接会場に応援にいけなかったんですが、

その旗が会場で応援に使われたということで、

自分自身も会場で応援しているような、

そんな気持ちで応援することができました。

旗って、いろいろな人の思いを託されるものでもあるんですよね。

昔小学生の時の運動会の時は、

クラスが3クラスに分かれていて、

それぞれのクラスのカラーが

決まっていました。



普段は1組、2組、3組と呼んでいても、

運動会になると

1組が赤組、2組が青組、3組が黄色組と

なるので、それぞれのチームの旗も

ちゃんと用意されていて旗の色が

赤組は赤、青組は青、黄色組は黄色の

旗を代表の子供達が先頭に立ち、

思い切り振り回していたのが

とても印象的です。



この旗が、もしないのを想像したら、

とても寂しくなってしまっていたと思います。

それぐらいその旗は印象が強くて

今思えば、なくてはならない旗でした。


私は結婚してはじめの頃漁師の町に主人の仕事のため住んでいました。そこで初めて大漁旗を見ました。そうです、その地域が1年に1回行っているお祭りです。その大漁旗をつけて船がまわっているのです。すごくいろんな旗があってびっくりしました。その大漁旗を近くで見たことがなくて見せていただきました。すると、あんな小さく見えていた旗がとっても大きな旗なのです。しかも、それぞれ柄も違って見ていると楽しいです。そして、その古い大漁旗を使って、地元の老人クラブでははっぴを作っていました。それも味があってとっても素敵なものでした。ここに住まなかったら見ることができなかった旗なので今ではよかったな〜って思っています。

「白地に赤く、日の丸染めてああ素晴らしい日本の旗は」

これは日の丸の歌だ。

日本人としてこの「日の丸」という国旗を大変誇りに思う。

歴史は大変古く、源平合戦にも登場する。

その後さまざまな変遷を得て、明治維新となり、国旗として日の丸が定められる。

まさに日本の顔だ。

こと旗が掲げられるだけで、世界中日本だとわかる。

国旗・国歌法が制定され、正しい姿に近づきつつある。

世界中で国旗と国歌を大事にしない国は無い。

サッカー・オリンピック・サミット等等。

国際舞台では必ず各国の国旗が掲げられる。

自分の国の旗を大事に出来ない民族は滅びてしまう。

現在の若い日本人は10年前より、随分とそのことがわかってきたのではないだろうか。

その契機として、日本で開催されたサッカーワールドカップがある。

この時、沢山の国旗が若者によって掲げられ、小旗が振られた。

日本人として、人間として、国旗を大事にしましょう。

その気持ちの延長が国を大事にする、人を大事にする、家族を大事にする心につながります。

「旗」って、あたりまえですが、象徴だと思います。

そんな「旗」なんですけど、強烈に印象に残った「旗」があります。

その「旗」は、おっきなまっ黄色の「旗」で、文字も何にもなくて、まったくもって何を意味しているかわからないんですね。

で、近くまで行ってみてみると、お好み焼きやさんの「旗」でした。

ちょうどおなかもすいていたので、食べることにしました。

で、「旗」について聞いてみると、使っている理由は「目立つから」だそうです。

「確かに。。。」

実際、自分も吸い寄せられるようにお店に入ってしまいましたし、他にもそういうお客さんがいるんだと思いましたね。

味は、まあまあのお店なので、リピートするかというと微妙ですが、「おっきなおっきなまっ黄色の旗のお店」といえば、誰もがわかるので、待ち合わせとかにも使えますし、何より印象に残って覚えてしまいますね。

学生時代、ちょうど全国に吹き荒れていた大学紛争の渦中にありました。

いろんなセクトが掲げている旗はきわめて戦闘的で、一般学生であった私にも、あの旗の記憶が鮮明に残っています。

単に党派名を書いた「しるし」としての旗ではなく、闘争心を煽る武器として、旗は使われていたようです。

プロサッカーの試合の応援でも大きな旗が使われていますが、本質的には、大学闘争で使用されていたものと同じ趣旨だと推測いたします。

野球の応援でも、旗は必需品です。

いずれも、血わき肉踊るものがありますから。

旗があることで、帰属意識が生まれてきて、その集団は一つにまとまります。

バラバラの個人が集まっただけの集団よりも、より強い力を発揮するものです。

旗の効用には、本当に大きなものがあります。

旗を見るたびに、旗の持つ効果に思いをいたす次第です。

オスッ!

応援団の団旗は、団の命であります!

決して、地面に触れさせることになってはならぬのです。

そんな大切な旗を守るのは、大変な重労働なのであります。

応援の試合が長引けば、交代の団員に代わります。

しかし、一時に何箇所もで試合がある場合、応援団員が振り分けられます。

おのずと旗持ちの役をする者が減ります。

屋内の試合時間の短いものならば問題はないのであります。

だが、炎天下、長い試合時間、若しくは雨、今場合ラグビーやサッカーですが、

当然試合時間が長い上に、雨で団旗が濡れると尋常でない重さになります。

それでも団旗は振り続けなければなりません。

旗は、魂を揺さぶり、選手に活を与えるのです。

最近はあまり目にすることは少なくなった旗ですが、考えてみると国旗、大漁旗、校旗、社旗等いろいろあります。
大抵の人も同じだろうけれど私についていえば、旗にまつわる思い出はやっぱり日の丸です。
なにかと物議をかもしていますが、それでもオリンピックの時の国旗掲揚の
時の日の丸が揚がっていく、そのさまはやはり心に残ります。
特にロサンゼルスオリンピックであの柔道の山下選手が金メダルを獲得した場面。
足首を痛め引きずりながら決勝戦にいどみ、見事、優勝し涙を流し、立っているそのシーンで日の丸が掲げられていく、その様は今でも脳裏に焼きついています。

 東京五輪。

 遥か昔,小学生の頃。あの五輪は私に日の丸の美しさを強烈に印象づけた。女子バレーの金メダルシーンと表彰式シーン。長じてから繰り返し,「懐かしのシーン」でTV放映されているが,私は確かにあの時あがった日の丸を覚えているのだ。

 次々と翻るアメリカの国旗。

 あれも強烈だった。

 

 あの時,聞いたことのない国の国旗を見ると地図帳で調べたはずだ。東京五輪。私には,『国には旗がある』ということをインプットしてくれた大会だった。

 今年は夏期五輪の年。

 日の丸の旗をたくさん見たいものだ。

 楽しみである。

街に出てみればさまざまな旗を目にすることができます。そのどれもが特長を持っており見る者を楽しませてくれますね。そんな中でもわたしの中で強く残っているのは運動会などでグラウンドの上空を彩る万国旗です。万国旗はその名の通り世界中の国々の国旗が一同に集められたもので、自分の国もその中の一つであることを知る上で意義深いものです。

小さい頃には日本とアメリカの旗くらいしかわからなかったものが、成長と共に知っている国旗が増えていくことは知的探究心的に考えてとても嬉しかったことを今も覚えています。

高校のときの体育祭で、各クラス、応援旗をつくって、それを、立てて、みんなで盛り上げながら、やっていました。手作りの旗なので、あまり、上手ではないのですが、各クラスの個性がでていて、見ていて、とても、楽しかったです。



絵が上手な人がいるクラスの旗は、もう、プロ並みの出来なのですが、人材不足のクラスは、なんだか、小学生のラクガキが並んでいるような旗もありましたね。うちのクラスには、かわいい絵を描く女の子がいて、その子のおかげで、かわいい旗ができあがりました。



ちょっと、自慢でしたよ!!自分は、何にも、かかわっていないのに・・・。でも、旗って、みんなをひとつにする不思議な力がありますよね。いまでも、うちの高校では、やっているのかな?まだやっていない高校生の方、ぜひ、やってみてください!!団結力が増しますよ!!

旗っていうと、みなさんは、何をイメージしますか?

私は、中学校のときの、運動会です。
あ、ちなみに、正式には、体育祭って呼ばれてました。

そこで、更新のときに、前の人が旗をもつんですが、その旗は、実はみんなで、協力した手作りの旗なんですね。

旗っていうと、普段気にかけないものかもしれません。

でも、私は、旗っていうと、あの時一生懸命作ったMY旗を思い出します。
自分で作った旗には、貴重な経験と思い出がつまってるからなんでしょうね。

旗といえばまず運動会の時の万国旗を思い出します。

小学校低学年の頃は、ただ言われた競技をしていただけでした。



小学校高学年になると、班に分かれて準備したりするようになりました。

得点板を設置したり、折り紙でわっかを作ったり、紙を蛇腹にして

花を作ったり、ラインを引いたり、色々しました。



そのと時に万国旗を倉庫から出してきて校舎の窓から校舎の窓に

わたしたりしました。



懐かしいですね。



あと、私の小さい時は祝日になるとあちこちで日の丸をよく見かけました。

最近見ませんね。



昔の情景を思い出して懐かしい気分になりました。



最近では日の丸はオリンピックでよく見かけますね。



(申し訳ありませんが、私の家には旗がないので、またカメラもないので画像が添付できません。)

いろいろな広告媒体があります。看板、提灯、のれん、旗などが代表的なものでしょうか。
その中でも、旗の役割は大きいように思います。
コンビニへ行くと、必ず、2,3本の旗がなびいています。大きな旗、カラフルな旗、思わず見入ってしまう旗もあります。
 先日、節分がありましたが、その日は夕食に迷っていましたが、恵方巻きの旗が目に入りました。その日はその旗のお蔭で、すんなりと夕食が決定しました。
太巻き(恵方巻きです)。夕食時、南南東の方向を向いて、家族でおすしにかぶりつきました。

スポーツの大会になどに行くと必ずといっていいほど学校の旗がかかげられています。
自分の子供はサッカー少年団で昨年はじめたばかりですが、それでも試合数が
いろいろとあって、シーズンには毎週のようにゲームやフェスティバルが開催されます。
グランドは子供用のピッチが4つほどはいる広さなのでかなり広いです。
そんな時、遠くからでも目に付くのがチームの旗です。
チーム名がはいった旗を使用していますが、どこかのチームでは「燃えろ」「進め」
などといった言葉が入った旗を掲げていました。チームを応援する心意気が伝わり
かっこいいと思いました。

 あたしが一番心に残る「旗」。

 それは小学生のときに生徒全員で作った巨大な「漁旗」です。



 小学4年か5年のとき、運動会の踊りで「ソーラン節」をすることになりました。

 それで、ソーラン節をするなら、漁旗も作ったほうが盛り上がるんじゃないかということで、生徒全員で作ったんです。2〜3メートルはあるだろう幅の生地を買ってきて、みんなで一斉に船や海・魚・鴎の絵を描き加え、一週間以上かけて一生懸命作りました。

 最後に竹棒でさして出来上がり。でもかなりの重さに小学生でも10人以上いないと持ち上げることすらできないほどになっていました。



 運動会当日はみんなの踊りと一緒に漁旗がはためいてかなりかっこよかったです。

旗といえば、とても印象深い経験があります。
それは、オーストラリアに旅行にいったときのことでした。

とある、大きな教会に行ってみたんです。
ちょうど、礼拝をしているようで、みなさん、讃美歌を歌っていました。

最初は静かに歌っていたのですが、途中から、総立ちになり、
思い思いに体を揺らしたり、手拍子したり、賑やかになっていきました。

そして、私は見たのです。

大きな旗をあっちでも、こっちでも振り始めたのを。
私はなんで、旗なんか振っているのか、不思議で、目が釘付けになってしまいました。

後で、教会の人に聞いてみると、その旗は国旗だったり、地元の旗だったり、あるいは、
教会のオリジナルの旗だったりなのだそうですが、聖書の中に、旗を振りながら歌いなさい
という言葉があるそうで、そうしているのだということでした。

まるで、サッカーや野球の応援のように、讃美歌にあわせて振られていた旗が、
今でも忘れられませんね。

旗と言って私が直ぐに思い出すのは運動会ですね。当時学校全体で4チームに分かれて、有名武将の名前で戦うのですが、まさに現代版の国とり合戦で旗に「風林火山」や「毘沙門天」・「唯我独尊」など書かれている旗を思いっきり応援している姿はとても印象に残っています。私も3年の時に大旗を持ちことがありましたが、とても重たくて振るのが精一杯でした。ですので、この間もサッカーの応援で旗を持ったらあの当時の記憶を思い出して思いっきり息子と応援しました。

今から十数年まえ、私達の結婚式の時に
主人の友人達が作ってくれた旗は、印象に残っていますね〜。

結婚式が終わって、私達は新婚旅行に行くため
自家用車に乗って、成田に向かうんですが・・・

車を見たらビックリのど派手な車に変わっていました。
いつの間に、こんないたずらをしたの!!

皆さんも見たことあると思いますが
空カンを後ろにつけて、カランカランていうのが付いていたり・・

中でも一番目立つのが旗でした。

私と主人の似顔絵つきの旗で、
道路を走るとみんなが振り向くような
ど派手でな旗でした〜。

派手な演出したいって時に、旗って効果的なんですよね。

俺は昔、長距離ランナーだった事がある。ただ、本格的な陸上選手ってわけじゃなくて、以前勤めていた会社で定期的に長距離を走るってのに参加していて、大会なんかにも出場した。



長距離って不思議な物で、学生時代は疲れるだけの事だってイメージだったんだが、イザやってみると、記録を伸ばす自分との戦い、大会で上位を目指す人との戦いって感じで、かなり燃えるものがある。



マラソンや駅伝の大会って、沢山のスポンサーが付いてテレビでもよくやるし、やっぱり見ているほうも楽しいんだよな!



しかし、決して楽なものじゃない。息は上がるし足は痛くなるし、何度もめげそうになる。それを励ましてくれるのが沿道の人たちが振っている旗だ!



「頑張れ頑張れ!」の声と共に振られる旗を見て、気合が入ったもんだぜ!



って事で、今でもテレビで旗を振っているのを見ると、勇気をもらえるな。