僕の中でとても印象に残っている旗。
先日行われたフィギュア四大陸選手権をテレビで見ていたときのことです。
スケートをリードしてきた、ベテランの村主章枝さんの演技が終わった後、カメラに映し出された、村主章枝を応援する団体が掲げた『村主章枝』と大きく書かれた応援旗です。
村主章枝は、体の不調を悩みながらも、そして、今もまだ戦い続けている。
そんな村主章枝さんを、大きな旗で大きく応援する応援団を見て、感動しました。
村主章枝さんは、応援する人達がいる以上、これからも、限界がくるまでスケートと戦い続けるはずです。
スケートのベテランを言われ、年齢的にも体力の限界を感じつつあるかもしれないという状況で、あれだけの演技を見せてくれたのだから、僕もこれからも応援していきたいと思います。
応援の旗は、スケートリンクで舞う、村主章枝の目にも確実に入っていたはずです。
校旗は学校のシンボルですよね
みると気持ちがシャンとするというか
改まった気持ちになります
子が私の母校に通っているのですが
最近の父兄会の折
校長室に校旗が飾ってあるのが
ちらりと見えました
様子からして私が子どもの頃の物を
ずっと引き継いで使っていると思われます
懐かしさと嬉しさがいっぺんに湧いてきました
校旗の重みを感じた瞬間でした
旗の下に人が集まるということがありますが
やはりその団体を表すシンボルですよね
子が母校に通ってくれていることを誇りに思うのでありました
イーゼルの販売の専門店、イーゼル工場は格安です。
印象に残る旗といえば・・
学生のころ、部活で大会に出たとき。
友達が内緒で作っていてくれた旗でしょうか。
ステージから見ると、ど〜〜んと、学校名、名前の入った旗^^;
笑いながら手を振ってる友達を見て、
「なにやってんの〜〜^^;」と思いつつ。
でも、すご〜く嬉しかったのを覚えています。
ぱっと見たときに、目立つ、イヤでも目に入るっていうのが旗のすごいとこですよね♪
シンボルとしてもよく使われるっていうのも納得できます。
小さい旗はカワイイし、大きな旗は、なんていうか迫力があります♪
遠くからでも、声を使わなくても、
自分の気持ちが相手に伝わるっていうのは、いいですよね♪
アポロ11号が月面着陸をした際にアメリカ国旗を立てた映像は有名ですね。いろいろ疑惑があり,月面には空気がないのに,「旗(国旗)」がはためいているのはおかしいという。他にもいろいろあり,あの映像はハリウッド製作なんて言われている。
最近,日本の月周回衛星「かぐや」はNHKのハイビジョンカメラを搭載していて月の鮮明映像を送ってきている。このカメラでアポロ11号が月面に残してきた 「旗(国旗)」を撮影してくれないかと思っている人も多いと思う。どうなんだろう,あるのか,ないのか?
新しい住宅が次々と建てられ、昔からの地域の共同体意識もずいぶんと薄くなってきました。
以前は自治会組織がしっかりと機能していましたし、ほとんどのひとが顔見知りという状態でした。
でも今では知らない人のほうが多いのではないでしょうか?
でも秋になると、しっかりと豊作を祝う祭りが行われます。
秋のほかは祭りの小屋入れられているのですが、地域ごとにそれぞれの旗、法被があります。
旗が本部に上がり、法被を着た人たちが集まりだすと、いつもの淡白な人間関係がどこかへいってしまい、地域で暮らしているという意識が芽生えるから不思議ですね。
「旗」と言えば国旗がまず思い浮かぶ。国旗が活躍するのはやっぱりオリンピック。優勝した選手が国旗を羽織ってトラックを走る姿をよく見ることがある。また,表彰式のとき,金銀銅を獲得した選手の国旗が掲揚される。こんなとき,やはり自国の国旗を見てうれしいと感じる。
日本では昔は祝日や祭日には国旗を家の前に掲げたりしていたが,最近は少なくなったような気がする。他国とは違って,日本人にとっての自国の国旗に対する考え方は少し複雑のようだ。
あんまり一般的な経験じゃないとは思うけれど・・・
わたしにとって、一番印象に残る「旗」は。
「自衛艦旗」だったりする。
海上自衛官の人たちは、毎朝毎朝、「らっぱ君が代」にあわせて、太陽のように燦燦と輝きながらはためく旗に敬礼するわけだよ。
自衛艦旗を艦尾にはためかせて波をかきわけてゆく護衛艦って、文句なしにカッコイイ。
それから、よその国の港に入港・出港するとき。その国の海軍の艦にはやっぱり国旗や軍旗がはためいている。
見比べるとやっぱり、自衛艦旗、ひいては日本の国旗がイチバンだと思う。
いろいろと異論はあるけど、あの国旗のデザインっていいセンいってると思う。
・・・なんて言うと、ちょっとアブない人って思われてしまうかな〜〜という計算が働いて、身近な人にはなかなか言えないけれど。
旗、と言われると、運動会、大会、オリンピック…様々な場面で見ることが多い。
正直、私は運動会程度の旗ではあまり感動を覚えたことはないが、オリンピックの旗を見ると、とても感動することがあるのだ。
何故であるかというと、運動会は、学校行事の一環として、毎年行われるもので、半ば義務みたいなものに感じられ、さらに自分が望んだ種目に出場できず、あまり出たくない種目に出場することになるなど、モチベーションの維持も難しい場面があるため、正直、感動を覚えるかと言われればそうではない。
だが、これがオリンピックや大会となればどうか。必ずしも全員が出られるわけではなく、選ばれた選手が最高の演技を見せる舞台。当然、選手は最高のモチベーションで望んでいるはずだし、たとえ選手として出られなくても、応援団として自分の国の旗を振る姿には、より力が入っているように見えるはずである
それにより、選手たちにもいい相乗効果が生まれ、感動を人々に与える効果があるのだ。
4年に一度のオリンピック。自分には関係なくても、普段はどうでもいいと思っているような種目でも、自分の国の選手が頑張っている姿を見れば、ぜひいい結果を期待したいとテレビの前に釘付けになってしまう光景。
さらに、カメラが応援席に向けられると、選手以上に必死に旗を振ったり踊ったりして応援する応援団。
これぞ、いろいろな想いがつまっている結晶ではないだろうか、と私は思った。
私の中で旗のことで一番思い出に残っているのは、高校生時代に仲間と一緒に作った運動会用の応援旗です。
応援旗は、伝統的に、縦クラス(1年1組、2年1組、3年1組など)で1枚の応援旗を作るのですが、当然、3年生がリードします。私は3年生のとき、この旗作成のリーダーを任されました。
1ヶ月ぐらい前から構想に取り掛かり、2週間ぐらい前から実際の作成に入ります。
ところが、わがクラスは、なかなか構想がまとまらず、私もリーダーとして頭を悩ませる日々が続きました。とくにサブリーダーをしていた人と意見が合わず、他のクラスメイトに相談しても、自分達で解決しろという感じで苦しかったです。
ようやくその彼とも折り合いがつき、実際の作成に取り掛かったのは1週間前でした。
他のクラスが完成しても、こちらはなかなか進まず、3日ぐらいまえからは、家に帰るのが深夜になりました。今から考えると、よく学校もそんな夜遅くまででもやらしてくれたんだなあと感心します。
そして、出来上がったときの感動。今も忘れられません。当然、どのクラスの旗より、断然光って見えました。
その夜の打ち上げファイヤーで燃やしてしまうのですが、泣けて泣けて仕方がありませんでした。