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私は学生時代、バドミントン部に所属し、必ず部活が始まる前には「部旗」を体育館に張り、
部旗にも敬意を称していました。そして、終ったら一礼、また、大切にたたんで片付ける。
部旗のたたみ方も、しきたりがありました。
また試合の時も、学校名の入った部旗を体育館の手すりに掲げ、部旗とともに先輩の応援、自分の試合を見守ってもらっていました。
運動部の私達にとっては、お守り!神的存在でとても大切にされていました。

応援団の方たちもそうですよね!
試合の応援中は、応援団の旗は、どんなことがあっても降ろさない!!
マラソンでも、所属する企業の旗、応援で沿道で振る旗、いろいろありますよね。

旗は、元気の源を与えてくれるものだと、私の中では確定してしまっています。
でも、スポーツの世界だけでなく、旗の活用はお祭り、大魚旗、お店など、いろいろ活用されていますよね。

カウンセラーという仕事柄、私は多くの不登校の子どもたちと関わってきましたが、その中でも印象に残っているのは、旗が元気にしてくれた小学4年生の女の子のことです。

転校以来、クラスに馴染めず不登校となり、私の勤務する相談室に来談しては一緒に絵を描く日々。

ですが、その子は本当に絵が上手で、そして、何よりも、絵を描くのが大好きだったのです。



学校の先生とご相談して、運動会の大きな旗をその子にデザインしてもらうことになりました。

なかなか学校には出られなかったその子ですが、相談室で一生懸命にデザインしてくれた旗には、大きな鳥が青空に逞しい羽を広げる大迫力の絵が踊っていました。



運動会の日、大きな鳥が描かれるにふさわしい巨大な旗が運動場に舞った時、女の子の瞳もキラキラと輝いていたことを今も忘れることはできません。

そして、その日から、少しずつ学校へと戻りはじめ、今では、もうすっかり元気に通学しています。

彼女の心を甦らせてくれた旗に、今も感謝の思いでいっぱいです。

旗を各クラス1枚ずつ作成して、体育祭の時に掲げるのが伝統だったウチの高校。



高校3年生のとき。

絵の上手い子がクラスに何人かいて、その子を中心にして旗を作ることになった。



みんなから、どんなデザインがいいとか。

キャラクターはアレがいいとか。

色々案は出たものの、まとまらず。



夏休み明けに体育祭があったものだから、旗を製作する期間も夏休み。



高校3年生だったから、当然みんな受験勉強があるわけで。。。

旗作りはあんまり進まなかった。



補修の後で私も何回か旗の色塗りに参加した。

みんなでくだらない話をしながら、色を塗っていく。



受験のことなんて忘れてバカな話ばっかりしていた。

今考えるといい息抜きだったのかも。



そんな旗作りも、体育祭ギリギリに完成。

完璧な仕上がりだった。



その出来っぷりに皆「欲しい!終わったら持って帰りたい!」と言ったほど。



結局、体育祭は雨天による3度の延期で・・・体育館で結局することになってしまったんだけど、うちのクラスの旗が一番輝いているように見えた。



あの旗、今はどこにあるんだろう?

印象に残っている旗・・・



というと多くの人が学校や家庭などで自作した旗のことを思い出されるかもしれませんが、私が印象に残っている旗は何の変哲もないただの赤い旗です。



木の棒で作られたただ真っ赤な旗です。



ではなぜそのような旗が印象に残っているのかというと、それが旗を持って誰かを応援するということを初めて行ったことだからです。



学年は良く覚えていないのですが、小学生のときの話です。あまり運動会というものに積極的に関わってこなかった私がなぜか応援団に立候補したのです。そして運動会までの2週間ほど昼休みを使って旗を振る練習をしました。



2拍子、3拍子、3・3・7拍子といった応援の基本的な旗の練習をしたのですが、私が担当したのが小さい手旗・・・ではなく自分の身長以上の長さがある棒に、自分がほぼ隠れるほどの大きな赤い布が張られた旗でした。



もちろんそのような旗ですから空気抵抗などが加わってかなりの重さがあり、2・3分振るだけでかなり体力が消耗されましたが、運動会当日はしっかりと振ることができ、応援の対決で勝利することができました。(全体では負けましたが・・・)



それからときどき旗を振って応援する機会もありましたが、自分よりも大きな旗を振る機会は今のところ小学生のときだけとなっています。

中学生の時に、体育祭ってありましたよね。



私が行っていた中学校の体育祭では、

クラスの団結力を高めるために、

クラス旗っていうのを作りました。



真っ白くて大きな布がクラスに1枚用意され、

そこに絵を描いたり、文字を書いたりして

それぞれのクラスのオリジナルの旗を作ります。



私が一番、覚えている旗は

絵の上手な子が真ん中に

担任の先生の似顔絵をかいて、

そのまわりにクラス全員が

一言ずつ目標や意気込みを書いた旗。



私の行っていた中学校の体育祭は

保護者もほとんどの家がお弁当持ちで見に来るような

盛大に行われる体育祭で、

個人競技の他に、

クラス対抗の競技もいろいろあって、

すごく、盛り上がるんですね。



その、応援で旗を使います。

クラス全員が競技に参加するときは

担任の先生や、怪我をして参加できない子が

旗を持って応援したり、

個人競技の時は

応援係の子が旗を持って応援したりします。



体育祭が終わった後も

3学期の終了式までずっと教室に飾っていました。



みんながすごく愛着を持っていた旗でしたよ〜。

年末に、お餅やおかきを注文しに、
私の地元で有名なお取り寄せ店の本店にいったのですが、
ここの庭園がきれいで思わず写真に撮っておきました。

その写真で、印象的だったのが「日本国旗」ですね。
ちょっと暗くて分かりずらいかもしれませんが、ご了承くださいね。

静かな庭園にたたずみ、そして、凛として立っているので、
しばらく足を止めて、眺めていました。

学校に通っていたときも、旗を見ると圧倒されましたが、
なにか重みのような、これまでの歴史を感じさせるものですよね。旗は。

特に日の丸国旗には、今回のような、静かな庭園にあると、圧倒されますね。




中学生のとき、運動会で各クラス応援団旗を作ることになっていた。

それぞれクラスでデザインして、書き上げるのだが

運動会では、それがカラフルにはためく。

旗をかかげて応援する姿は、今も忘れない。

旗を作るときの、いろいろな思い出も今では忘れられないものとなっている。

その旗をみる保護者も楽しみにしたようで

わが子のクラスの旗のテーマなどをプログラムで確認していた。

運動会の評価も楽しみだったが、親から「旗がきれいだった」とか

「上手に出来ている」といわれると、やはりうれしかった。

子供の頃によく秘密基地を作って遊んだ。

誰にも見つからないような場所で子供ならではの子供だけの場所。

山の中にやぐらを組んで、懐中電灯やお菓子をみんなで持ち寄り、

ひっそりと遊んでいた時代がありました。

皆さんも経験ありませんか?



この前、仕事で、山道を通っていたとき、

なにやら手作りの「旗」が掲げてありました。

それは、近所の子供達が作った、秘密基地でした。

すごく懐かしかった。

白地に黒いマジックで、「秘密基地」と書いてある。

書いてしまったらバレるよ???(笑)

と思いつつ、そのまま素通りしてあげました。。。

他には、よくわからなかったけど、龍?のような絵が描いてあり、

すごく一生懸命なんだと思いました。



「旗」は目印!

子供達が仲間を集める場所に「ここだよ!」という心の拠り所を記している。

そして、その「旗」は皆の心の象徴でもある。

皆の想いがこもった「旗」

ずっと、掲げていて欲しいなぁ。

「旗」について考えてみる。

国旗 運動会の旗 学校の旗 宣伝用のドライブ中にみる車のディラーなんかではためいている旗 大安売りの旗 飲み屋の前に立っている旗 映画に出てくる兵隊さんが持っている旗 日本の武士が馬に乗って戦いに行くときさしてる旗

サッカーの試合とかで、観衆がもってるおっき〜な旗? マラソンで応援している人が持っている紙の旗? お誕生日のオードブルやカクテル?(ありゃ傘か?)に刺さっているかわいらしい旗 日の丸弁当(今の子は見たことないよねきっと。)

私の記憶の中で、一番印象に残っている旗は、高校野球で応援に使った、大きな旗ですね。私が在学中、野球部が、ベスト8までいったことがあり、その時に使われた大きな旗は今でも印象に残っていますね。

 いつも球場の一番高いところにあった、この旗が風になびくと、大きく舞って、かなりの迫力がありました。今では、その学校も統廃合で、合併することになり、その大きな旗を見る機会も、なくなりつつあります。応援だとともにあったあの旗の勇士をもう一度みたいと、考える時がありますね。